乃木繭子 本のある風景など。http://twitter.com/komayuko


by mayukoism
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2008年 07月 29日 ( 1 )

混沌まであと何マイル?

一口ガスコンロをかかえて新しい部屋につづく大通りを歩いた。
15時までにガスの開栓をしたら急いで元の部屋に戻り、16時から18時まで
に来るはずの引越業者を待つ、予定がガス屋が来ない。
電話したら予約の時間が15時からになっていた。なんとか早めに来ていただくよう
お願いし、今はしばし空白の時間。なにもない部屋でチーズカレーパンを食す。
なにもない部屋をしみじみ眺める。うん、これは7回引っ越した中で一番せまい
部屋かもしれない。


いま、ガス屋さんから電話があり15時半くらいに来ていただけるとのこと。
やることはたくさんあるのですが、いまは考えない。考えてもどうにもならないときは
考えない。


ただ、引越を決めてからずっと気になっているのが、あの大きい本棚が果たして
入るだろうかということで、階段と玄関口がかなりせまいのでもしかしたら今回は
だめかもしれない、と少し弱気になっている。つりさげて窓から入れるのも、
窓と窓の間に柱があるので、それなりに難しいだろう。どうなることやら。
もし解体せずに入れてくれたら、2年後以降(と信じたい)の引越のときも
絶対お願いする。プロの鑑と褒めたたえる(うれしくない)。


いままでいろいろな引越業者に見積もりを出してもらったが、やっぱりここが
断然安いので お願いするのは実はすでに3回目なのだけど。


で、部屋は学生のときに住んだ保谷のロフト付きの部屋が一番せまい、と
思っていましたが、よく考えたらロフトがない分、今回の部屋のほうが
せまいかもしれない。でも増えるのは本だけだから、それだけを考えればいいのだ。
本のスペースをどう作るかなのだ。


あと3時間後くらいに、この部屋はおそらく混沌世界になっている。
さて、2003年にディノスで通販した180×150の本棚は果たして入るのか。
だいたいダンボール20箱(うち半分以上本)はこの部屋に入りきるのか。
引越屋さんの舌打ちを何度きくことになるか。
あっ、転送届けを郵便局に出し忘れた。もうあきらめて明日にするか。
そして今日すべての作業を終えたら友人の赤ん坊を見に行くという
なぜ別の日に約束しないのか的ハードな夕方が暮れていく。


いまガス屋さんが来てくれました。今年はじめての蝉の声を聞いている。
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by mayukoism | 2008-07-29 15:52 | 生活