乃木繭子 本のある風景など。http://twitter.com/komayuko


by mayukoism
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Twitter的日常

日記を書けないこととTwitterを書けないことには、たぶん共通点がある。
どちらも読むのはおもしろいのだけど。

ここ1ケ月でいちばんうれしかったこと。
外市のうちあげで、いつのまにか自分のとなりにぽつんと置かれていた「GODIVA」のきれいな包み。
いいなあだれのかなあと思っていたら、岡島さんが「あ、これ『1Q84』のお礼」と言って、くれたこと。

必要があって再読した栃折久美子『森有正先生のこと』(筑摩書房)にたくさん付箋がついてしまった。
これが恋なら、いま、世の中の恋はすべて道化だ。

集英社から『コーラス』のクーポン5枚コンプリートの人だけもらえる『miniコーラス』(非売品)が届いた。

均一に「現代詩文庫」が出ていると、いつもどれを持っていたのだったかわからなくなるので、
手帳につけておくことにしようと思う。五十音順で。

歩きながら食べるのにもっとも適しているのは、ポップコーンでもチュロトスでもありません、
「さけるチーズ」(商品名)だと思います。

向井理は静止画像で十分かもしれない。めがね付きならなおよい。

『春秋』(春秋社のPR誌)に掲載されている津村記久子と堀江敏幸の文章がいいです。
特集は「いま、ヴェーユを〈読むということ〉」。ヴェーユは『重力と恩寵』だけ読んでいる。

そこなわれるということは、すぐに知覚できるものではない。
時がたって、なにかを想起される場面に立たされたときに、気がついたら足がすくんでいる。
長い時間をかけて自分のどこかがそこなわれている。

だから希望も失望もないのです。ただ過去だけが私どものあかしとして眼前に展開しているのです。私もあとずさりをしながら進んで行きます。時々横目であなたをみます。もしうしろに崖があったら、よこからは見えますからすぐ教えてあげます。(『森有正先生のこと』より)


一日に何本も綿棒を使ってしまう。

いまは洗濯をしている。シーツ、タオル、制服その他。洗濯が終わるまでは出かけられない。
窓の外があかるくなった。晴れてきた。

うちあげで聞いたオグラさんの外市のうた。
あれをもういちど聞きたい。CDにならないかな。「こんなにレスポンスのいいライブはない」と
オグラさんが言っていた、「わめぞ、わめぞ」のコーラス入りで。

シーツを洗うのはいいのだけど干す場所がない。
[PR]
by mayukoism | 2009-09-08 13:42 | twitter的日常